316日目

O先生。

 

響き、手のひらにビリビリくる感覚。無声でも感知できた。

 

足さばき、平行に、歩幅を広く。

 

逆半身片手取り。

四方に出すやつ。

前に投げる呼吸投げ。

 相手の手を切らない。丁寧に、柔らかく相手の手首を操作する。

外回転、内回転投げ。

 後ろに下がりすぎない。まずきちんと相手を下に落としつつ前に釣り出す。

普通の呼吸投げ。

 相手の後ろに居る。

 

呼吸投げ、相手の表に入って打ち返す投げ。手のひらは上を向いたまま。

 

正面打ちの入り身投げ

 入り身投げ、相手の顔を上腕につける。

 正面打ちを流して腕を相手の首の下に入れて投げ。

 正面打ちを流して相手の腕をかついで投げ。

 

回転投げ。

回転投げの途中で相手の脇に手を入れて転換して二教固め、

 

気の感応。

 

座の呼吸、相手が胸を取ってくるのを内側からすりあげて投げバージョン。

 

前に投げる呼吸投げで、受け身に失敗し、自分の左膝で自分の左頬に膝蹴りしてしまった。いたひ。

 

315日目

日曜稽古。A先生。

 

早めに始まり、早めに終わる。

 

相半身一教。逆半身一教。

 鈍角にする。低くかける。それだけで全然違う。

逆半身二教。

 まず手刀で相手の手首を斬る。そのあと握る。相手の肘から手首をクランク状にする。

逆半身小手返し

逆半身入り身投げ

 180度だと重い。270度なら軽い。

気の感応。

相半身自由技。

逆半身自由技。

座の呼吸。

 

314日目

 

N先生。

 

片手両手取り。

転換して一教、二教、三教。

掴まず四方投げ。掴んで四方投げ

転換せず小手返し。転換して小手返し

呼吸投げ。背中で取らせて呼吸投げ。

気の感応。

前へ呼吸投げ。

転換して天秤投げ。

座の入り投げ。

座の呼吸。膝に手をつくパターン、吊り出すパターン。

 

三教、相手の手が切れなくても極められる。

座り技、足が着いてきていなかった。

 

313日目

日曜稽古。S先生。

 

肩取り面打ちの一教、四方投げ小手返し、呼吸投げ?、十字投げ、天秤投げ。

 

呼吸投げは、入り身して相手をのけぞらせ、肘を下からしゃくって落とすパターンと、四方投げに入るように手を取った後に逆回転して投げるパターンと、四方投げに入るように手を取ったあとに逆回転しつつ相手の肘を自分の肘で上から畳んで投げるパターン。

複雑。

 

天秤投げは相手の手を取る。

 

しっかり入り身する。

中心線を外す。

 

 

312日目

1/27日曜稽古。

 

先生の稽古。

 

気は電磁気的な性質を持っている。

大先生が光を見たという表現をしている。

 

相手と接触した瞬間に、見えないところに入る。

継ぎ足、歩み足を使う。

歩み足の稽古として、歩み足で階段をのぼるというものがある。

 

肩取り面打ちの一教。四方投げ

 

一教、2パターン。

線をずらして、そのまま打ち下ろして、肩の手をとって一教。

線をずらして、切り替えして肘を取って、手首を取る手を一回外して相手の腕の上から取って一教。

 

310日目

鏡開き。

先生の稽古。

・古い人は、今年は伸びを出してノることを稽古の主題にしましょう。

・この数十年で、瞑想が医学を通じて科学に登録された。

 瞑想は倫理ではなく、物理現象。

 芸術でも仕事でも、その道を極めようと思ったら瞑想的に行うことが重要。

・ノるというのは、対立をこえた動的なバランスのこと(?)。

・大先生は、合気は和合だと言ったが、和合するためには、相当強くなければいけない。

 大先生が何で有名だったかって、強さで有名だった。当時の憲兵や名人が束になってかかっても敵わない。

四方投げ

 自分の足の親指を見る。相手を見ない。

 表は重心をかけかえない。裏は重心をはっきりかけかえる。

 相手の頭が地面に落ちそうになったら、いつでもしゃくれるように。

・座り技をやると技が安定する。非常に重要。

・一人稽古の時間をしっかりとらないと、上達することは難しい。

 道場で人がいると、どうしても相手に影響される。

・相手を見ない。遠くを見る。壁の向こうに透ける富士山を見る。

・一教

 ・自然に一教がかかるようにな手を作っておく。

 ・相手の前から消える。線を外す。