320日目

7/14(日)稽古。

 

T先生(New!)

 

受けを取らせていただく。

 

逆半身両手持ち。

 

天地投げ、隅落とし、四方投げ小手返し入り身投げ

回転投げ内外、岡持ちの手で回転投げ。

全員で自由技。

男性有段者自由技、女性有段者自由技(受けで参加)

座りの一教、座りの呼吸。

 

二人一組+受けで、動きっぱなし。ハードだった。

でも体が動いて良かった。この数ヶ月なまってはいるものの、身体に蓄積したものが感じられた。

 

天地投げ、地の手でしっかり落とす。しっかり入る。

入り身投げ、なんか重い。相手の首が柔らかく入ってくるようにしたい。

小手返し、なんか粗くなってしまった。丁寧に相手の手を丸め込む。さばいた時点で低くする。固めるときは腕を回転させる。回すというより、ひねる。

 

317日目

審査。先生の稽古。

 

自分から手を出す稽古をせねばならない。気迫を持って迫る。

そういう稽古をしないと、一生わからないよ。

 

瞑想的に行う。対立、執着を離れる。

どんな技術でも、瞑想的に行わないと上手くならないよ。

 

身体に響きを加える。

自分の体を自分で癒せるようになっておかないと、年を取ってから困る。20歳の若者も、60年経ったらちゃんと80歳になるんだから。

 

腕で投げない、というのは、自分の力で投げるのではなく、相手を大きな力の中に取り込んで投げるということだと解釈している。

自分が投げるのではなく、大宇宙の知恵と力の中に自分も相手も取り込まれると、結果的に投げている。

 

入り身投げ

一教。

 裏は、転換する先を見る。目線を置いていかない。

四方投げ

 自分の親指の爪を見る。

気の感応。

 自動的にトランス状態になる稽古。非常に重要だ。

座の呼吸。

 

 

 

316日目

O先生。

 

響き、手のひらにビリビリくる感覚。無声でも感知できた。

 

足さばき、平行に、歩幅を広く。

 

逆半身片手取り。

四方に出すやつ。

前に投げる呼吸投げ。

 相手の手を切らない。丁寧に、柔らかく相手の手首を操作する。

外回転、内回転投げ。

 後ろに下がりすぎない。まずきちんと相手を下に落としつつ前に釣り出す。

普通の呼吸投げ。

 相手の後ろに居る。

 

呼吸投げ、相手の表に入って打ち返す投げ。手のひらは上を向いたまま。

 

正面打ちの入り身投げ

 入り身投げ、相手の顔を上腕につける。

 正面打ちを流して腕を相手の首の下に入れて投げ。

 正面打ちを流して相手の腕をかついで投げ。

 

回転投げ。

回転投げの途中で相手の脇に手を入れて転換して二教固め、

 

気の感応。

 

座の呼吸、相手が胸を取ってくるのを内側からすりあげて投げバージョン。

 

前に投げる呼吸投げで、受け身に失敗し、自分の左膝で自分の左頬に膝蹴りしてしまった。いたひ。

 

315日目

日曜稽古。A先生。

 

早めに始まり、早めに終わる。

 

相半身一教。逆半身一教。

 鈍角にする。低くかける。それだけで全然違う。

逆半身二教。

 まず手刀で相手の手首を斬る。そのあと握る。相手の肘から手首をクランク状にする。

逆半身小手返し

逆半身入り身投げ

 180度だと重い。270度なら軽い。

気の感応。

相半身自由技。

逆半身自由技。

座の呼吸。

 

314日目

 

N先生。

 

片手両手取り。

転換して一教、二教、三教。

掴まず四方投げ。掴んで四方投げ

転換せず小手返し。転換して小手返し

呼吸投げ。背中で取らせて呼吸投げ。

気の感応。

前へ呼吸投げ。

転換して天秤投げ。

座の入り投げ。

座の呼吸。膝に手をつくパターン、吊り出すパターン。

 

三教、相手の手が切れなくても極められる。

座り技、足が着いてきていなかった。