313日目

日曜稽古。S先生。

 

肩取り面打ちの一教、四方投げ小手返し、呼吸投げ?、十字投げ、天秤投げ。

 

呼吸投げは、入り身して相手をのけぞらせ、肘を下からしゃくって落とすパターンと、四方投げに入るように手を取った後に逆回転して投げるパターンと、四方投げに入るように手を取ったあとに逆回転しつつ相手の肘を自分の肘で上から畳んで投げるパターン。

複雑。

 

天秤投げは相手の手を取る。

 

しっかり入り身する。

中心線を外す。

 

 

312日目

1/27日曜稽古。

 

先生の稽古。

 

気は電磁気的な性質を持っている。

大先生が光を見たという表現をしている。

 

相手と接触した瞬間に、見えないところに入る。

継ぎ足、歩み足を使う。

歩み足の稽古として、歩み足で階段をのぼるというものがある。

 

肩取り面打ちの一教。四方投げ

 

一教、2パターン。

線をずらして、そのまま打ち下ろして、肩の手をとって一教。

線をずらして、切り替えして肘を取って、手首を取る手を一回外して相手の腕の上から取って一教。

 

310日目

鏡開き。

先生の稽古。

・古い人は、今年は伸びを出してノることを稽古の主題にしましょう。

・この数十年で、瞑想が医学を通じて科学に登録された。

 瞑想は倫理ではなく、物理現象。

 芸術でも仕事でも、その道を極めようと思ったら瞑想的に行うことが重要。

・ノるというのは、対立をこえた動的なバランスのこと(?)。

・大先生は、合気は和合だと言ったが、和合するためには、相当強くなければいけない。

 大先生が何で有名だったかって、強さで有名だった。当時の憲兵や名人が束になってかかっても敵わない。

四方投げ

 自分の足の親指を見る。相手を見ない。

 表は重心をかけかえない。裏は重心をはっきりかけかえる。

 相手の頭が地面に落ちそうになったら、いつでもしゃくれるように。

・座り技をやると技が安定する。非常に重要。

・一人稽古の時間をしっかりとらないと、上達することは難しい。

 道場で人がいると、どうしても相手に影響される。

・相手を見ない。遠くを見る。壁の向こうに透ける富士山を見る。

・一教

 ・自然に一教がかかるようにな手を作っておく。

 ・相手の前から消える。線を外す。

 

307日目~309日目

12月中に三回くらい稽古に行ったが、ふと、稽古記録を書いて身体感覚をいちいち言語化することで、自分の動作を狭めているのではないかという疑念が生まれたので、しばらく記録をやめてみた。

 

が、結果、なんか稽古で教わったことを片端から忘れている気がするので、せめて言語化できるところだけでも書き留めるのは大事だな、ということに気がついた。

 

かろうじて覚えていることまとめ。

 

四方投げ、肘を折るような動きになっている。もっと回転する。

入り身投げ、ぎゃーっと回転して、ぎゃーーっと逆回転する。

 S先生の入り身投げ雄大な回転ですごい。

 

306日目

11/13火曜稽古。

 

後ろ両手取り。

 

三教、下の手もちゃんと使う。上に上げてから、切り下ろす。

四方投げ四種。

 先に取らせた手、後に取らせた手。

 足を下げる、足を出す。

 で4パターン。

 足を下げると、相手と同じ回転。足を出すと、逆回転に。

 

四方投げ、もっと腰を切る。そのためには、最初の足の着地点が肝要。

 

301~305日目(合宿)

・呼吸

 4拍吸って、2拍保息。4拍吐いて、2拍保息。

 律動、リズムに乗ってやる。瞑想する。

 

 自分の専門領域で優れたことをやろうと思ったら、瞑想的にやらなきゃいけない。

 若いうちからよく呼吸をやっておく。

 人間の体は壊れたからといって交換できない。

 

 

・一教

 一教は一番威力がある。

 手順の多い技は、いざというときは時間がかかる。

 昔の他流試合みたいなときは一教を使った。

 

・短刀取り

 短刀は下から突き上げる。