293日目

日曜稽古。

S先生。

 

横面打ち。

受けに使って頂く。

後ろに下がるのと、前にでるのと、セットで行った。

 

横面うち、耳や首を狙う。

 自分が出ていって、相手に横から打たせる。

 前に出るときは、相手の顔側の手がメイン?

 

四方投げ

 相手と背中あわせになる。

入身投げ

 親指をかける。さもないと、相手の腕が顔に飛んでくる。一度やられると覚える。

小手返し

回転投げ。

 片手だけ使って、四方投げのように入って投げる。

気の感応。

呼吸投げ。

 相手と一体になる。体を下げる。

一教。

 先の手をにぎるのが早い。肘側の手で極める意識。

座の呼吸。

 重心を膝の間に。手はひねるだけ。体全体で押し込む。

 

293日目

7/10火曜稽古。

 
A先生。
 
片手両手持ち。
 
 取らせた手と相手の前の手のスキマに手を入れて、相手の後ろの手を取り、両手で上げる。
  後ろ足が流れている。
  前足に重心をかける。田植えのように。
  そのためには、自分の足元に相手を落とす必要がある。
  自然に後ろ足を引き寄せることになる。
 
 絡めて十字に投げる。
  下の手もしっかり利かせる。
 
転換して一教に入ってから逆の手を脇に入れて投げ。
 一教でしっかり崩してから投げる。
 小手返しの位置のようなものか。
 
 受け身で足の指が畳の隙間に入ってしまい、右親指の爪と肉の間から流血。。。
 
 流血のため見学。
 遠心力で相手を振り回す。

292日目

先生の稽古。審査。

 

武道の開祖は行者。仏教や神道

 

道場で呼吸や足さばきするのは確認のため。

家でよーく稽古するように。

ピアノの練習をしていて、今日の練習が終わって明日の練習に行って上達していなかったら先生に怒られちゃう。

 

本当に動ける人は、執着がなくのびのびと動ける人。

稽古でも仕事でも戦争の時でもそう。

 

自分の力を高められるのは自分しかいない。

医者は障害を取り除いてくれるだけで、治癒するのは自分。

 

自分の切っ先がどこにあるかを常に把握する。

 

一教は腕を270度回転させる。

そのためには、下から取るか、後ろから取るか。

刀は八双の構えから斬るか、後ろに構えて走ってきて斬るのが普通。そのほうが早く強い。

 

稽古のリズムを切ってはいけない。

 

一つの技が調子に乗って来るには時間がかかる。15分くらいかかる。

始めてすぐノッてくるようになるには相当稽古しないといけない。

 

入身投げを精密にする。

斬るときは、相手の手首を自分の手首の上に載せた上で、腕を返して親指と人差し指の間に入れる。

相手の頭を上腕につける。腕の先は刀を持っているので、自由に動かせるようにする。

稽古の方法として、4メートル先を見る。

相手の首と手首を、刀を絞るように絞る。

そうしないと、受け身をとって逃げられる。

 

二級と二段の受けを取らせていただく。

二段、テンション上がったTさんの技にかかってゆく。楽しかった。

291日目

6/16(土)

 

O先生。

 

四方向への釣り出し。

曲がらない腕。

 

片手両手の呼吸投げ。

 後ろ手に回して回転するパターンは、相手に近い足を出すパターンと、相手から遠い足を出すパターンの2通りある。

入身投げ小手返し四方投げ

一教、二教?

気の感応。

座の呼吸。

 

290日目

6/10 日曜稽古。

A先生。

 

相半身両手持ち。

天地投げ、入り身投げ小手返し

 天地投げ、相手の首に腕が入る感覚。

 小手返し、転換しないときも、親指の付け根を掴む。

 

片手持ち四方投げ

 

正面打ち。

一教、五教、四方投げ

 

気の感応。

 

正面打ち自由技。

 

座の一教。

 おもちゃにされる。

 

座の呼吸。

 惜しい感じ、と言われる。

 

 

289日目

6/5 火曜稽古。
 
S先生。
 
逆半身片手持ち。
 
呼吸投げ。
 相手の顎に腕が入っていく。
 離れない。
転換して呼吸投げ。
三角に手を入れて呼吸投げ。
転換して三角に手を入れて呼吸投げ。
肘に耳をつける呼吸投げ。
転換して肘に耳をつける呼吸投げ。
 
 
一教、二教。
 
気の感応。
 
 
座の呼吸。

288日目

5/20日曜稽古。

A先生。

 

正面打ち。

 

四方投げ入身投げ小手返し、隅落し。

一教、二教、三教。

気の感応。

自由技。

座りの一教。座の呼吸。

 

入身投げ、入る前に腰を切っておく。

それで一瞬早く相手の裏に入り込める。

 

二教、転換するときから手を取ってトルクをかけていく。

 

三教、四方投げの形で入って極めるパターン。

入ってから極めるのではなく、入る時の回転で極める。

上の手で掴んだ状態で回転する。

 

座の一教裏、つかみに行っている。

手刀で切り落とすだけで良い。相手の手は自動的に入ってくる。