301~305日目(合宿)

・呼吸

 4拍吸って、2拍保息。4拍吐いて、2拍保息。

 律動、リズムに乗ってやる。瞑想する。

 

 自分の専門領域で優れたことをやろうと思ったら、瞑想的にやらなきゃいけない。

 若いうちからよく呼吸をやっておく。

 人間の体は壊れたからといって交換できない。

 

 

・一教

 一教は一番威力がある。

 手順の多い技は、いざというときは時間がかかる。

 昔の他流試合みたいなときは一教を使った。

 

・短刀取り

 短刀は下から突き上げる。

 

 

 

 

 

300日目

日曜稽古。

 

A先生。

 

正面打ち。

一教。

 肩を返す。手首を掴みにいかない。手刀で制する。

二教。

 白帯の人と。固めの指導ができなかった。

三教。

 普通の。

  相手の真横すこし後ろに立つ。すると、肘を下げようがない。

 外に受けて腕をくぐって回った瞬間に極ってるやつ。

  外に出て受ける。受けた手が上になって極まる。

 

隅落し。

 撃ち落として開いて落とす。撃ち落として上げてくぐって落とす。

  相手の腕を上げず、下げたまま落とす。

  自分の肘をまっすぐに。

 

四方投げ

 ぶら下がるような動きをしている。手首を極めて投げる。四方投げと言いつつ、関節技の要素が強い。

 相手の顔の前に行かない。斜めに相手の腕を釣り出す。

 

小手返し

 これも掴みに行かない。

 手刀で制する。

 投げるとき、相手から遠ざかるように足を引くことで、反撃を防げる。

気の感応。

 相手から受けた感じをそのまま返すイメージでやってみた。

自由技。四方投げになりがち。

座の呼吸。

 倒す方の膝を腕とほぼ同時に出す。

 

K先生に「よくなってきた」「自由技やってわかった」などと過分なお言葉を頂く。ありがたや。

 

299日目

日曜稽古。

S先生。

 

相半身片手取り。

 

四方の吊り出し。

 相手の手の内の回転を活かすように。

 回すときの手は、体軸に対して鈍角?

 

呼吸投げ。

 相手の首の内側に腕が入る。

 

入り身して切って転換せずに入り身投げ

入り身して手首を取って転換せずに入り身投げ

 

上段、下段それぞれで切って入り身投げ

 

上段、下段それぞれで小手返し

 

耳をつけて投げ。

 相手の顔が見えない位置まで入る。

 

四方投げ

 表は体重のかけかえをしない。極端に言えば、一本足でけんけんしながらかける。

 裏は体重をかけかえる。膝をつくことを癖にしない。相手が小柄だったらやる必要もあるが、膝をつくと、前に蹴り出す力がなくなる。

 

気の感応。

 

一教、三教。

 三教、顔の目の前で極める。

 

当て身から腕の下をくぐって前に呼吸投げ。

 遠くを見る。

 

四方投げのように入って、岡持ちの手で投げ。

 未だによく分からない。。。

 

座の呼吸。

上から抑えるパターン。

グーで殴るやつは、相手の肘を崩して、腰を切って投げる。

肘を押さえるやつは、肘を極めるのではなく、肘を伸ばした状態で投げる。最初にしっかり崩す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

298日目

日曜稽古。審査。

 

「力と勇気と信念を持って」の信念とは、自分と宇宙が一体であるという信念。

 宇宙の中に、宇宙の法則を離れたものはない。そりゃそうだ。

 

 毎日やる。気の練磨みたいなものは、一気に何時間もやるより、毎日やったほうが身につく。

 

 気の流れの稽古をしている。

 もちろん形を覚えなければいけないが、気の流れの稽古をしている。

 

 力を抜けば良いわけじゃない。気が入った状態にする。力を入れて気も入っている状態というのはある。ウェイトリフティングとか。若い頃はよくやったよ。

 

 一教ぐるぐる。

 これは大先生もよくされていた。

 初心者向けの稽古じゃないよ。

 転換する先、45度を見て動く。そうすると流れが出てくる。

 

 片手取り呼吸投げ。

 相手を追い越すように。そうすれば、指一本でも倒せる。

 

 四方投げ

 前の膝をぐーっと曲げる。

 転換したら自分の親指を見る。相手を見ない。

 これでやったら、かつてない深度で集中できた気がする。自分の番が終わったら、一気に息が切れた。

 

リズム、律動が大事。

 

 審査。

 一級と三級。受けを取る。

 

 稽古後、先生に転職の報告。

 「おめでとう」「しっかりやって」

 

 

 

 

 

 

297日目

日曜稽古。

S先生。

 

片手両手取り。

 呼吸投げ。

 

正面打ち。

 入身投げ

 打ち下ろして首に腕を入れて投げ。打ち下ろして相手の腕を担いで投げ。

  前に出て転換して相手の横に並んでやるパターン。

  ちょっと前に出て相手の正面打ちを誘ってから、前足を後ろに引いて引き斬りでやるパターン。こちらは入身投げ風にもなる。

 

後ろ両手取り。

 入り身投げ、呼吸投げ。自分から後ろに入る。一教が取れる位置まで。手を畳につける。

 四方投げ

 十字投げ。手を取る場合と、取らない場合。手が内側を向いているか、外側を向いているか。

 気の感応。

 自由技。

 

座りの一教。

座りの呼吸。

 少し離れて相手を釣り出す。普通に膝を入れるのと、車輪を回すように投げるのと。

 

 

平日の忙しさと休日のイベント続きで、久しぶりの稽古になってしまった。

が、思ったより体が動いた。

体に浸透してきたのかもしれない。

 

296日目

日曜稽古。

A先生。

 

後ろ両手取り。

 

隅落し。

 相手の後ろに入る。離れると攻撃される。

 ぴったりくっついて、後ろに入って、自分が回転すると相手の腕がすでに伸びている。

一教。

 膝を付ける。相手の腕を回転させる。

三教。

 相手の横に並ぶ。

四方投げ

 順回転で前足を引く。

 順回転で後ろ足を出す。

 逆回転で前足を引く。

 逆回転で後ろ足を出す。

気の感応。

自由技。

自由技、突き。

座の呼吸。

 

295日目

8/6 日曜稽古。

N先生。

 

相半身片手持ち。

 

呼吸投げ。

 やりと、転換。相手の首の下に腕が入る。

入身投げ

 首を捻る感覚。

小手返し

 低く崩す。高いと反撃される。

四方投げ

 表は、相手から横に出る。それによって相手の手が自然にひねられて畳める。

 表は浅く、裏は深く。

 相手の後ろにいること。

一教。

 自分から出る。握りに行かない。

二教。

 裏、180度転換して極める。

三教。

 顔の真ん前で極める。

 ましたに落とす。最低限の動きで。

回転投げ。

 前後にスライドするのではなく、最低限の動きでしゃっと相手を外から回す。

転換して隅落し。

 ミキサーみたいで面白い。

気の感応。

二人がけ。

 外の人の腕を、中の人の首元に入れる。

座の呼吸。