283日目

4/22 日曜稽古

 

A先生。

 

呼吸。

体操。

片手両手取り。

 

転換して前に呼吸投げ。

 足を開きすぎず、後ろ足で蹴る。

内側に入り身して前に呼吸投げ。

転換して一教、二教、三教。

呼吸投げ四種。

 槍、手のひらを下に向けて取らせて、回転しながら相手の肘を上げる。

 お腹の前に引き出す。

 転換、相手の肘を首にぶつけることではずれるのを防ぐ。

 転換してくぐって後ろに投げる。

入身投げ三種。

 まっすぐ入る。

 きりおろして入る。

 手元で回して螺旋に落とす。

  相手の首に親指をかけて、ひねりつつ落とす。

小手返し

気の感応。

有段者自由技。

座の呼吸。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

282日目

土曜稽古。

N先生。

 

膝行の練習。

呼吸。

脚さばき。

 転換、前足に体重をかけて、後ろ足を飛ばす。

体操

 足の爪の横をよく揉んでおく。

 小手返し、手をピッタリつけると、摩擦が発生。力が不要になる。

 

受けを担当する。

 

片手取り。

 転換の練習。

  手を動かすのでなく、身体を動かす。手の位置は動かない。

 呼吸投げ、耳つけ落とし。

 握らない四方投げ→握る版。

  手が切れがち。

  相手の手を自分の手の上に置いておく。

  表は浅く、裏は深く。

 隅落し。

  手をシャープに動かす。大きくしすぎない。

  肘を伸ばし気味にする。

 入身投げ小手返し

  身体で入って手を切る。

 一教、二教。

  表に入る時は当身。

 二人がけ。

  四方投げの動き、表裏。

 気の感応。

 座技呼吸。

 補習、S先生と。

  Q:技をかける時に力が入ってしまうのはなぜですか?

  A:稽古不足。

    感覚の問題。

    稽古の量の問題ではないが、関係がある。

 

281日目

3/17 土曜稽古。

O先生。

 

曲がらない腕。

一教ぐるぐる。

呼吸投げ八種。槍、振りかぶる、引き込んで回す、転換、三教で取らす、背中で取らす、背中で取らす90度回転、背中で取らす180度回転。

正面打ち四方投げ三種。手を添える、両手で相手の腕を斬って当て身を入れて逆の手で投げる、もう一種失念。

片手取り一教、二教。

気の感応。

座の呼吸。

 

背中で取らせる呼吸投げ、腕をひねらせるように取らせて、こちらの回転にあわせて相手の腕が戻っていって、結果的に状態が反る。

 

補習、初段トリオで呼吸投げの研究。

上から掴まれてしまうと厳しいものがある。

O先生からのアドバイス

受けを取る人は、がっちり握って抵抗してもダメ、無抵抗でされるがままでもダメ。その中間の、紙一重のところで稽古しないといけない。

 

 

 

 

280日目

土曜稽古。

O先生。

 

呼吸、6つ吸って、3つ保息し、6つ吐く。

足捌き、ちゃんと平行にしないと、先生のおっしゃる微妙な感覚がわからない。

 

四方にぐるぐる。

片手襟取り。

呼吸投げ、四方投げ

四方投げは相手の腹を斬るように。

 

片手両手取り呼吸投げ8種。

後ろ両手取り自由技。

両手袖取り小手返し、腕ひしぎ。

一教を返して腕ひしぎ。

 

補習、一教。

 

腕ひしぎ、相手が起き上がってくるのでそのまま落とす。

 

279日目

先生の稽古。

呼吸法は、身体が自然と反応するようによく練り込んでおく。

普通、道場では心の使い方やヨガのようなことはしない。自分でやるもの。

道場でやろうとすると、個人の考え方や宗教の問題が絡んできて難しい。

 

連想行。

技を一瞬で脳裏で行う。そうすると、次の稽古の時にその通り動ける。

念珠を用いて、一度技を脳内再生ごとに一つ珠を繰る。一つ、二つ、と数えていたんでは遅い。

 

片手持ち襟の後ろ持ちの技。

呼吸投げ、四方投げ小手返し、回転投げ、座り込む投げ。

気の感応。

座りの肩取り正面打ちの一教投げ。

 

呼吸投げ、「先に取らせた手・後に取らせた手」「前に出る、後ろに出る」「裏・表」で8通りある。

大抵の技は8通りある。大先生は1つしかやらなかったから、自分達で他の七通りを考えた。

 

四方投げ小手返し、低く、低く。

 

座り込む投げ、取らせたほうの足を前に出して、270度回す。

その場で両膝と両手をついて小さくなる。

すると、相手がお尻の下を通って投げられる。

 

 

 

 

 

 

 

278日目

土曜稽古

N先生。

 

片手両手持ちの呼吸投げ。

後ろ両手持ちの四方投げ小手返し

相半身片手持ちの入り身投げ

肩取りの一教、二教。

気の感応。

半身半立ちの四方投げ

座の一教。

座の呼吸。

 

補習、一教。

 

呼吸投げ、相手の右と左にそれぞれ力が分散するイメージ。

力はいらない。

脇を締め、肘を下げる。

 

後ろ両手の呼吸投げ、自然な手を作る。ゆったりと取らせる。

 

一教、力を込めすぎ。掴む必要はない。

相手の手を裏返さない。裏返すと、前受け身で逃げられる。

目の前で横方向に伸ばす。

受けの時に膝を柔らかくする。踏ん張ると、横に容易に崩される。

柔らかく受ければ、返し技で一教を返せる。

 

 

 

277日目

日曜稽古。

 

A先生。

 

正面打ち。

一教、二教、三教。

外から受けて隅落とし、内から受けてくぐって隅落とし。

四方投げ。裏は、一教のように取って、相手が押し返してきたところをくぐって四方投げ

小手返し。外から入るのと、内から入って転換するのと。

気の感応。

有段者自由技。

座りの一教。

座りの呼吸。

 

一教、相手の肩を返す。肘を曲げて肩から地面に落とすかのように。

二教、相手の腕を棒のようにして突き出す感覚。

四方投げ、左肩に担いだのを一瞬で右肩に掛け替えて落とす感覚。

小手返し、力づくになっている。

座りの呼吸、膝を斜め前に出す? 膝行の動き。膝というか体重全てを出す。

 

久しぶりに稽古に行けた。

日曜にしては少人数でがっつり動き、座技でがっつり膝行し、トドメに畳みあげで体力を使い切る。ああ楽しい。