310日目

鏡開き。

先生の稽古。

・古い人は、今年は伸びを出してノることを稽古の主題にしましょう。

・この数十年で、瞑想が医学を通じて科学に登録された。

 瞑想は倫理ではなく、物理現象。

 芸術でも仕事でも、その道を極めようと思ったら瞑想的に行うことが重要。

・ノるというのは、対立をこえた動的なバランスのこと(?)。

・大先生は、合気は和合だと言ったが、和合するためには、相当強くなければいけない。

 大先生が何で有名だったかって、強さで有名だった。当時の憲兵や名人が束になってかかっても敵わない。

四方投げ

 自分の足の親指を見る。相手を見ない。

 表は重心をかけかえない。裏は重心をはっきりかけかえる。

 相手の頭が地面に落ちそうになったら、いつでもしゃくれるように。

・座り技をやると技が安定する。非常に重要。

・一人稽古の時間をしっかりとらないと、上達することは難しい。

 道場で人がいると、どうしても相手に影響される。

・相手を見ない。遠くを見る。壁の向こうに透ける富士山を見る。

・一教

 ・自然に一教がかかるようにな手を作っておく。

 ・相手の前から消える。線を外す。

 

307日目~309日目

12月中に三回くらい稽古に行ったが、ふと、稽古記録を書いて身体感覚をいちいち言語化することで、自分の動作を狭めているのではないかという疑念が生まれたので、しばらく記録をやめてみた。

 

が、結果、なんか稽古で教わったことを片端から忘れている気がするので、せめて言語化できるところだけでも書き留めるのは大事だな、ということに気がついた。

 

かろうじて覚えていることまとめ。

 

四方投げ、肘を折るような動きになっている。もっと回転する。

入り身投げ、ぎゃーっと回転して、ぎゃーーっと逆回転する。

 S先生の入り身投げ雄大な回転ですごい。

 

306日目

11/13火曜稽古。

 

後ろ両手取り。

 

三教、下の手もちゃんと使う。上に上げてから、切り下ろす。

四方投げ四種。

 先に取らせた手、後に取らせた手。

 足を下げる、足を出す。

 で4パターン。

 足を下げると、相手と同じ回転。足を出すと、逆回転に。

 

四方投げ、もっと腰を切る。そのためには、最初の足の着地点が肝要。

 

301~305日目(合宿)

・呼吸

 4拍吸って、2拍保息。4拍吐いて、2拍保息。

 律動、リズムに乗ってやる。瞑想する。

 

 自分の専門領域で優れたことをやろうと思ったら、瞑想的にやらなきゃいけない。

 若いうちからよく呼吸をやっておく。

 人間の体は壊れたからといって交換できない。

 

 

・一教

 一教は一番威力がある。

 手順の多い技は、いざというときは時間がかかる。

 昔の他流試合みたいなときは一教を使った。

 

・短刀取り

 短刀は下から突き上げる。

 

 

 

 

 

300日目

日曜稽古。

 

A先生。

 

正面打ち。

一教。

 肩を返す。手首を掴みにいかない。手刀で制する。

二教。

 白帯の人と。固めの指導ができなかった。

三教。

 普通の。

  相手の真横すこし後ろに立つ。すると、肘を下げようがない。

 外に受けて腕をくぐって回った瞬間に極ってるやつ。

  外に出て受ける。受けた手が上になって極まる。

 

隅落し。

 撃ち落として開いて落とす。撃ち落として上げてくぐって落とす。

  相手の腕を上げず、下げたまま落とす。

  自分の肘をまっすぐに。

 

四方投げ

 ぶら下がるような動きをしている。手首を極めて投げる。四方投げと言いつつ、関節技の要素が強い。

 相手の顔の前に行かない。斜めに相手の腕を釣り出す。

 

小手返し

 これも掴みに行かない。

 手刀で制する。

 投げるとき、相手から遠ざかるように足を引くことで、反撃を防げる。

気の感応。

 相手から受けた感じをそのまま返すイメージでやってみた。

自由技。四方投げになりがち。

座の呼吸。

 倒す方の膝を腕とほぼ同時に出す。

 

K先生に「よくなってきた」「自由技やってわかった」などと過分なお言葉を頂く。ありがたや。

 

299日目

日曜稽古。

S先生。

 

相半身片手取り。

 

四方の吊り出し。

 相手の手の内の回転を活かすように。

 回すときの手は、体軸に対して鈍角?

 

呼吸投げ。

 相手の首の内側に腕が入る。

 

入り身して切って転換せずに入り身投げ

入り身して手首を取って転換せずに入り身投げ

 

上段、下段それぞれで切って入り身投げ

 

上段、下段それぞれで小手返し

 

耳をつけて投げ。

 相手の顔が見えない位置まで入る。

 

四方投げ

 表は体重のかけかえをしない。極端に言えば、一本足でけんけんしながらかける。

 裏は体重をかけかえる。膝をつくことを癖にしない。相手が小柄だったらやる必要もあるが、膝をつくと、前に蹴り出す力がなくなる。

 

気の感応。

 

一教、三教。

 三教、顔の目の前で極める。

 

当て身から腕の下をくぐって前に呼吸投げ。

 遠くを見る。

 

四方投げのように入って、岡持ちの手で投げ。

 未だによく分からない。。。

 

座の呼吸。

上から抑えるパターン。

グーで殴るやつは、相手の肘を崩して、腰を切って投げる。

肘を押さえるやつは、肘を極めるのではなく、肘を伸ばした状態で投げる。最初にしっかり崩す。