7日目

人数が少なかったおかげで、早くもいろいろ基礎から叩き直して頂く。

とりあえず、構えた時にもっと脚を広げ、腰を落とさないと。
どうも剣道風になってしまう。剣道やってたのなんて8年も昔なのにね。

・つむじから糸で引っ張られているイメージ
・手刀は、木刀を持って、相手の目に突きつける。

教えてくださった先生が面白い人で、いろいろな比喩をまじえて説明してくださった。

・後ろ受け身の際は、立てたほうの脚の回りに車輪があるイメージ。
・前受け身の際は、視線を50cm先の畳に刺す。
・正座から立つ時は、後ろ脚を尻の下に隠す(敵に踏まれないため)
・座礼の時は、相手を視界にとどめるギリギリまでしか頭を下げない。