28日目

「受け身が未熟な級無しの人は、他道場に行くのはまだやめといてね☆(意訳)」
というメーリスが来ていた……
どう見ても私です!
ごめんなさい!
確かにたまに怖かった!

というわけで、級を取り、大手を振って他道場に行くため、稽古に励む。

腰を落して動きたい。
指導員には「身体の翻し方が分かってきたんじゃないかな。ちょっとね」と言われたので、この調子で。
あとはやっぱり受け身。
今日は前回り受け身の途中で後頭部と畳が接触し、軽〜いめまいを味わう。恐ろしや。
かかりげいこの時に積極的にかかって行けたのは良かった。


<追記>
書き忘れていたけど、この日不思議なことがあった。
稽古の終盤、相手の手をとって、体側でぐるっと一周させ、持ち替えて相手の首を抑えて投げるという、アクロバティックな技をやることになった。
指導員の先生の技を見た途端、「あ、この技はできそう」と思い、
かかりげいこで順番にやるときも、「早くやりたい」と思い、
実際にやってみたら、大変スムーズにできた。
高段者の人に「彼が一番スムーズだね」と言われた。「無心が良いのかもw」って言ってたけどw

自分の身体がどう動いたのか分からないけど、ようやく身体が脳を超えるという現象を発生させられた気がする。