37日目

25日火曜日。

審査後のせいか、珍しく少人数稽古。
ぼーっと体操してたら、「せっかく早く来たなら、道場を受け身で往復しよう」と言われたのでクルクル回る。
回り過ぎて視界に変な星が見えた。

その甲斐あってか、高段者に「受け身うまいじゃん!」と褒められる。
初心者にしては、ということだろうけど、嬉しい。
舞い上がる自己愛を制御しながら前回り受け身をする。
褒められながら高いパフォーマンスを発揮するのは、意外と難しいのだと思う。

また、最初の呼吸法の時も、少人数故に見学者の視線が気になって仕方なかった。
その執着をなんとか振り切ったら、次は後ろにいる先輩が気になり、そして前にいる指導員が気になり……
まあ、こうやって気になる対象をだんだん上へ?シフトしていけば、宇宙しか心にない状態にたどりつけると信じよう。


稽古的には、横面打ちの技。

・四教
相手の手首のツボ?を、人差し指の付け根で押さえる。
ツボの場所は人によって違う上に、姿勢によって移動する?
よくわからんが痛かった。