62日目

12/23(月・祝)の記録。

稽古納め。
納会と大掃除があるとかで、よくわからないままに行く。
掃除してから畳を敷いたら、先生がいらっしゃった!
そのままたっぷり先生の稽古。楽しい。

連想行をよーくやるように。
× 傾注→対立→執着
○ 集中→安定→三昧

技の稽古は、一教から一通り基本技。
合気道がうまくなりたかったら、固め技だけやればいい。固め技ができれば、自然に投げ技もできる。四方投げは別だよ。あれは刀を振る形の稽古だからね」

係り稽古だが、途中で何度も先生に指導していただく。

一教の時、
「上に構えない。もっと下から切り上げる。手のひらを相手の腕にぴったり着ける」

四方投げの時、
「もっと腰を回して、膝をやわらかく使って前に出る」

この辺は、いろんな人から言われていたこと。。。
特に、一教を下から上に切り上げるというのは、6月の審査のときに言われたよね……
半年経って直せてなかった。

あと、正面打ちのやり方がおかしい。


終了後、道場で飲食して納会、その後は居酒屋で二次会。
昔の道場の話とか、いろいろお聞きする。

先輩に、そろそろ分かれ道だと言われる。
覚悟を決めて合気道するのか、しないのか。そうでなきゃ、やめたほうがよい。
なんで合気道してるの?


あと、出稽古について、段を取ってからでしょうと断言される。
半年前によそにお邪魔してしまったな……