66日目

日曜稽古。A先生。
大変久しぶりに、週3回ペースで稽古に行った。
筋肉痛になった。なまっている証拠。
でも、集中的に取組めたので、いろいろと上達できた気がする。

技は突きの技。
先輩の一人は、突きが一番難しいと言っていた。

捌き方としては、あまり入り身しない。
横にすこし足をさばくだけで回避できる。
正拳突きで突っ込んでくるので、前に出ると危険なことも。

日曜で人数多いも、序盤は時間を取って一対一をやらせて頂く。
三教で上段者二人と立て続けに組めて、勉強になる。

・手を取った時点で、こちらの手首をひねっておき、持ち替えずに三教の極めの形に持っていけるようにする。
・突きの時は、指をつかめないので、拳の先をつかむ感じ。三教で持つのは、あくまで相手の手首。
・三教の裏は、切り下ろして相手の姿勢が崩れたら、片手を放して肘を取る。

また、先輩の小手返しを見ていて、相手との結節点を丹田の前に置くことで、キメラ的身体のドライバーがダウンロードされるという内田先生の話が、ちょっとだけわかったかも。


週に3日これた!という話をしたら、「珍しいじゃんw」といじられる。
サボってるわけじゃないんだけど、合気道に人生懸けているような同輩と比べると、やはり覚悟が足りないんだろうな。
平日は仕事が終わらなくて行けないが、そんなの五時に出勤して終わらせれば良いだけの話だしw
休日は他のもっと重要な用事が入ってしまっていけないことが多いが、それはぼくが稽古の優先度を下げているだけだし。
ただまあ、合気道以外のこともしたいので、その辺はできる範囲で最善を尽くすしかない。
とりあえず、土日に寝坊して稽古に行けないパターンをなくすことから始めよう。