76日目(昇級審査!)

昇級審査。
いま四級なので、三級に挑戦!

稽古的には、道場に60人ほど来て、すごい人数。ぎちぎち。
しかも、受験者が12人もいるとのことで、ほとんど技はやらず。

先生の指導で、しっかり呼吸をする。

気持ちを透明にする。
合気道の稽古は、腹を練る稽古。

心の修行は、わかるときはすぐに分かる
分からない時は、一生わからない。
体はそうは行かない。形があるからね。
十年、二十年かけて練っていく。

今やっているのは、気を練る技の稽古。
人をやっつけようとか、そういう技じゃない。


で、審査。
まさかのトップバッター。
「え……」と思う間に技が始まり、割と無我夢中で、ひと通り演武する。
落ち着いてはいた。
正面打ちの小手返しで外に入る事がよくわからず、やるたんびに先生に「外に入る」と言われる。
あと、入り身投げでなぜか軸足がズレて、足裏でもぞもぞ動いてしまった。
あとのことはあんま覚えてない……
終わってから、何人かの先輩に「かっこよかったよー」「良かったよ」とか言われたので、悪くはなかったはず。
二教以上は出なかった。


そし全審査が終わり、結果発表。
無事に三級をいただく。
ただ、実は、飛び級で二級を取る人もいるという話を昨日聞いており、ちょっと期待していた。そういうスケベ心は技を鈍らせるんだろうな。。。

見えてきた課題としては、
・正面打ちからの固め技がよくわかってない。
 経験値も足りない。

・投げからの固めがわからない。やってこともあまりない。
 土曜の前後とかで教えてもらわないと。

その他、先生のお言葉。

稽古には二種類ある。すぐに使えるようになる稽古と、後から来る稽古だ。
ここでは、後から成果が来る稽古をしている。


終了後は、恒例の、近所のケーキ屋で先生にケーキをおごってもらう会。
大学の教員やコンサルタントの人と相席になり、濃厚な吉田松陰トークを聞かせていただく。
ほんとうちの道場、人が幅広くて素敵。



さて、2014年はしっかり稽古をする年として位置づけているのだけど、現時点で今年の稽古は14回。
3月はあと行けても4回なので、平均で月に6回程度か。。。
うーん。
次の二級までは50日(2時間稽古で35日)の稽古が必要なので、6月までに貯めるのはちょっと厳しいか

9月の審査で二級を取り、来年の3月で一級、来年の9月か12月で初段、というのが現実的な黒帯へのロードマップか。
うーん、遠い。。。
でも、現状の生活ではこれが限界っぽい。そこをなんとかできるかな……。