96日目

日曜稽古。
前日の酒が残っており、朝起きた後、力尽きてしまう。
が、なんとか栄養取りシャワーを浴び、一時間遅れで稽古に。

着いてみたら先生がいらっしゃるじゃないか!
来てよかった100%。

手を取らせるために、自分から出ていくべし。

先の先の稽古をしなきゃいけない。
後の先の稽古、相手が打ってくるのを待つ稽古もある。でもそれは、足軽の稽古だ。
リーダーというか、自分で場を主催して行く人は、先の先の稽古をしなきゃいけない。
ミサイルが発射されてからどうするこうすると慌てるのが後の先だ。
ミサイルが発射される前に、発射されないようにいろいろと処理する。それが先の先の稽古だ。
ゲームだったら後の先で良い。相手が動く時が一番隙ができるからね。そこを狙うのが、ゲームの一番の点取り法だ。
野球やサッカーや柔道、みんなそうだ。
だけれども、気の使い方の研究、生命力の高め方の研究のためには、先の先の稽古をする必要がある。

手を出すのはシンボルだ。
今どきほんとに頭に手刀を打ってくる奴なんていないよ。