全日本合気道演武大会。

朝、写真を撮るのに手間取り、2分ほど遅刻。
良くない。実に良くない。

11時会場に9時から並び、みんなでうちの道場の演武のある畳の目の前に陣取る。

自道場の演武は普通にうまかった。

全国の道場の演武を、2分刻みで5時間ほど眺め続ける。
去年はわからなかったことだが、道場によって技が違うことが、今年は分かった。
入り身投げとか全然違う。
あとは、声を出すところとか、怪しげな猫だましで倒すところとか、すげーぶっとばすところとか。

先生の演武は、圧巻の一言。
もはや異次元。
武道館が緊張で凍りつく。
あれを月一で間近に見られるというのは、本当に恵まれているなと思った。


終了後は、懇親会。
道場生と飲み、他道場生と話す。
内田先生ともちょっとだけお話できた。
ルームシェアの報告など。

二次会で、道場の先輩に、日頃の稽古態度と、当日の態度について、
いろいろとお叱り頂く。
よく気づくことであったり、人の気持ちを考えることであったり、ビジネス面でやろうとしていることが、道場でもできるようにならないとなぁ・
道場は楽屋。人生が本番。

技術的には、一重の半身。
それと、正面打ちで拍子を取らない。