100日目(目)

中央体育館。

今までここで解説してなかったけど、日曜は午前中に稽古がある他、昼から系列道場の稽古もあり、そこに参加できるのである。
すなわり、午前の稽古が終わった後電車に飛び乗り、歩きながらパンを食べて、他の道場に行くという連続技である。

というわけで、中央体育館へ。
H先生。
列になっての呼吸投げ、杖での呼吸投げを三種類ずつ。
それと、二人取り、三人取り。
難しい!
でも、普段できないことがやれて、面白かった。
終了後の自主稽古で、M先輩にお願いして飛び受け身の練習。
ガンガン投げていただき、背中から畳に落ちまくる。
キツかった……
が、楽しかった。
いつの間にか、手を離さずにたたきつけられても、ある程度受け身が取れるようになっていた。
あとは、投げられるときに自分で飛ぶ方向を制御して、重力を回転に変えて衝撃を分散できるようにならねば。

終わったあと、道場生でかき氷を食べに行く。誠に美味。

ところで、100日目である。
入門してから1年と5ヶ月。
1稽古約2時間だから、200時間も稽古してきたのね。
長かった、し、まだまだ短い。
このぐらいではまだ分からない。
通過点に過ぎないけれども、キリが良い時に振り返るのは大切だ。

最初の頃は、稽古するたびに筋肉痛になっていた。顎の筋肉が痛いという謎の現象。
仕事的には、あの頃はまだ自社のチームにいたなぁ。
4級を取った後の夏辺りから、仕事の増加と、休日の予定増加で、どんどん稽古のペースが落ちて行ったっけ。
これじゃいかんと思ったのが今年の1月で、2014年は稽古の年にしようと決定。
仕事がちょっと楽になったこともあって稽古日数を伸ばし、3月に3級を取得。
その頃から中央体育館行きも再開し、多い時は週四ペースで稽古できるように。
そして現在に至る。

うーむ、修行しよう。
楽しいかな、楽しいかな。