115日目

火曜稽古。A先生。
定時過ぎに仕事をきりあげ、余裕を持って到着。

帰省してたので、二週間ちょっとぶりの稽古。
こんなに間があくのは久しぶり。
うきうきと技をやる。

逆半身片手取りの、四方投げ小手返し、回転投げ、回転投げしつつ二教の固めに入るやつ、入り身投げ

心がけたのは、力を抜くこと。足で技をかけること。

途中で、三級以下の人は別メニューで稽古することに。
入門半年以内の人たちに混ぜられて技をやる。
悔しいと言えば悔しいが、久しぶりの稽古で訛っていたことを先生に看破された気もする。
初心者の人とゆっくりやると、いろいろ発見がある。
さらに、先生が基本的なことを教えてくれるので、おさらいになると同時に、自分が基本をできていないことを思い知らされる。

四方投げは、常に自分の中心線で。
手首でぐるぐるっとまきとり、相手の肘を上げる。
回転半径を小さくしながら。

入り身投げは、とにかく入り身。相手の後ろにしっかり入る。
手を外すときは、足で外す。
重心の掛け替えをマスターすべし。


終了後の座の呼吸、割りとうまくいった。
腕の外側のまるさを残したまま手を出す。
相手の手を、手刀の刃でも押せる。



稽古後、「暑いから」という理由で飲みに行く。
先輩にガンガン絡んでいき、なかなか楽しかった。
未だに、道場の人がぼくの年齢をよく分かってない。。。