130〜133日目(合宿記録)

今年も合宿!
三連休で群馬の山奥に引きこもり、稽古→演武ビデオ上映→早朝稽古→午前稽古→午後稽古→飲み会→朝稽古。
200人という過去最高規模。
200人の倍音声明や、200人の鳥船はすごかった。
鳥船の時は、全員の声が重なって、ものすごく雄々しい声が聞こえた。若き日の先生の声だったのかもしれない。

先生のお話をたくさん聞けて良かった。
たくさんの道場の方に「ぜひ遊びに来てくださいね」と言って頂く。
道友というのはありがたいものです。

力を抜くのは、感覚を研ぎ澄ますため。
ただ抜いただけでは腑抜け。
肛門を巻き上げるように締める。他のところは力を入れない。
肩をゆったりと。
腕には呼吸を通す。
一教、切り下ろしが足りない。
入り身投げ、巻き付くような動きを早稲田の学生がしてた。
木剣、全然やってなかったけど、普段の足捌きの応用でかなりできた。嬉しい。


一分間に700発の弾丸を前にして、海軍大将は笑って肚に力を入れた。弾にとらわれず、目の前に敵はいるけど、心の中には敵がいない状態を作れば、弾道をじっと見て冷静に避けられる。部下たちはあちこちで這ったりしていた。

合宿で新しい技を教わろうと思っちゃいけない。
新しい動きは自分で作れ。
先生が全部教えてくれるわけではない。
大先生は同じ技は二度とやらなかった。
大先生が一度しか言わなかったこともたくさんある。その場にいなかったら聞けなかった。

剣には粘りがないといけない。柔らかく使う。



・来年向けのメモ
荷物を小さくする。バスで困る。
倍音用のクッション
マイハンガー
差し入れ
小さい袋(水筒、お風呂グッズ)
水筒
二日目にお酒を飲み過ぎない。