138日目

火曜稽古。
S先生。

正面打ちの技。
一教、三教、四方投げ小手返し、五教、入り身投げ、呼吸投げ、一教から表に入って呼吸投げ。


一教、肩を返すの意識できた。
が、Sさんの突きが容易に腹に入る
おそらく、相手の腕を鈍角に広げるのができていない。
でもこれは新たなステージに入ったことを意味する課題なので、嬉しい。
相手の腕を鈍角に広げるには、深く入る必要がある。そのためには足捌きである。足を滑らかに継げるようにならねば。

三教、目の前で木刀を持つのを意識できた。
裏がやはり難しいが、肘に手を添えて上から潰す方式で、割りと行ける。

四方投げ、相手の腕をはたき落とすかのように。
自分の顔をあいてに近づけない。殴られる。

小手返し、転換しないバージョンもあった。
腕を絡めて投げるのと一緒。

五教、入り方が浅い? 腰が落ちてない?
いまいちうまく行かず。
相手の腕を力づくで落としてしまう。

入り身投げイノベーション
相手の首をひねるようにして、力こぶに相手の側頭部をつけると、相手をまわしやすい。
そうか、こういう技だったのか!
もっとやりたい。

後半の前回り受け身系でボロボロになったので、受け身の練習がんばろうね。