139日目(剣杖稽古)

11/23(月祝)、毎年恒例の剣杖稽古。

まだ二年目だけど、毎年恒例というのは良いものだと思う。内田先生が一度始めたことはやめられない、えびせん体質になるのも納得。
去年は来る前に牛丼食べたな、とか、このへんを歩いていてあの人に会ったな、とか、終わってから暗くなっててみんなで飲みに行ったな、とか。

稽古内容は、まさかの剣オンリーで新作祭り。
思い出せる限りかきとめる。

・正面打ち
1、横に入って剣を撃ち落とし、首を斬ってから入り身転換、背中を袈裟斬り。
2、入り身して剣を撃ち落とし、転換して背中を袈裟斬り。四方投げ裏。
3、振りかぶった胴を斬ってから転換、背中を袈裟斬り。塚原卜伝
4、振りかぶった小手を斬ってから転換、背中を袈裟斬り。
5、木刀を振りかぶり、正面打ちを受け止める。一教のように剣をさばき、突きを入れてから転換、背中を袈裟斬り。

・横面打ち
6、横面打ちを、横に入って、かぶった剣で受ける。下に切り下ろして首を斬ってから転換、背中を袈裟斬り。
7、横面打ちを、横に入って、前に出した剣先で受ける。下に切り下ろしてちょっと擦り上げ、空いた胴を切る。転換して背中を袈裟斬り。
・薙ぎ払い
8、薙ぎ払いをバックステップ気味に躱し、首を後ろから落としてから転換、背中を袈裟斬り。
9、薙ぎ払いを、振り上げた剣で背中で受け転換、背中を袈裟斬り。

・膝狙いの逆袈裟斬り
10、相手の剣の背を叩いて横に流し、胴を斬ってから転換、背中を袈裟斬り。

これの前後に呼吸合せで一巡。
完全新作とのことで、高段者も首をひねりつつやっていた。
楽しかった。
相手とあわせていると疲労を忘れる。若いひととやった時はなかなか辛かった。いや、若いっていっても同い年ぐらいだけど。
腕も足も筋肉痛。。。