143日目

火曜稽古。A先生。

雨のせいか、人すくなし。
8人ぐらいで道場めいっぱい使い、両手取りの天地投げ。
前の手でぐーっと崩してから、後ろの手をクエションマークのように動かしつつ、腰を切って投げる。
うまくやると、ブルース・リーが相手を踏みつけるときみたいになると想像している。

黒帯と白帯に別れて稽古。
正面打ち四方投げ小手返し、両手取りから出前でさばいて巻いて投げるやつ、隅落とし、入り身投げ
二人一組で、片手両手からさばいて一教裏表。
座の一教、呼吸投げ。

四方投げ、相手の手甲に手を添え、崩して投げる。折りたたむ。
小手返し、足を開くタイミングと投げるタイミングを同期させる。
隅落とし、肘を伸ばして落とす。
入り身投げ、重い剣を振る身体運用。途中で止めない。手首を返して、滑らかに切り返す。
白帯のうちは、意識して流れを作る、流れを止めない稽古をせよ。

一教の受け、「力抜け」と言われる。ぐにゃぐにゃになるのでなく、しかし脱力。うーむ。

白帯10人ぐらいいて、序列二位だったため、なかなかプレッシャーがかかる。
ずっと気をはっていたせいか、今日の稽古はつかれたぜ。
しかし、気づけば白帯の中では古参になっていた。精進せねばー