144日目

土曜稽古。
O先生。
審査前なので、S先生、N先生もいらっしゃり、豪華指導員陣。

まずはしっかり呼吸法。
先生が超微振動とおっしゃる呼吸の震えは、私達がわかりやすいようにとの稽古の方便。
一、物理学の知識がある私達は、振動という言い方をすると分かりやすい。
二、物理学の知識がある私達は、超微振動なるものが確認されていないことを知っている。だから、超微振動といわれても分からない。認識できない、形のないものをイメージするための稽古として、超微振動という言葉を使っている。

最後の雄叫びは、観念の世界から現象の世界へとスイッチする。

体操、ひさしぶりに数息観をとりいれてみる。

両手取りの天地投げ、四方投げ小手返し入り身投げ
片手どりの四方投げ小手返し入り身投げ
後ろ両手取りの自由技。

天地投げはN先生と二人でやらせて頂く。
両手取りでまるくなった両手を、天地に開く。
最初は下の手をともかく稽古せよ。通り過ぎるように。
上の手は、肘をあまり曲げずに突き抜ける。

四方投げ、表が入り過ぎ。
裏特に、しっかり腰を回す。
意識したら普通にできた。昔はそもそもまわらなかった気がする。
身体はとっくにできてる。後は意識するだけ。

小手返し、もっと低く!
もっとまっすぐ!

入り身投げ、目付けの切り替えができてない。転換で目付けを替える。