174日目(目)

久しぶりに中央体育館。
A先輩の指導員デビューということで、朝から繰り出す。午後予定があるというのもあったけど。

相半身の片手持ち。
一教、四方投げ入り身投げ四種、小手返し、呼吸投げ、回転投げ。

一教、手を回すだけ。
女性後段者とやったら、スルスルと着いてきて凄い。自分の手をまわしているだけかのよう。体重がなくなったかのような受け。

四方投げ、相手を自分の足の先に落とす。

小手返し、受けは着いていく。

気づき。
あうんの呼吸、壁を押すようにやる、と言われてやったら、ちょっと違う感覚。
肺を開く呼吸。拳一個分下げて、肩甲骨を落とすというのがビビっと分かった。昨日の整体のおかげか。

終わったあと、S先生に「稽古が足りないよ」と言われる。
快い。
「もっと稽古しないとね〜」でなく、「全然成長してないね〜」ではなく、「稽古が足りないよ」である。

呼吸投げ、他道場の人とやったら、けっこう違った。「先生の言う、色んな人に教わってわけわかんなくなる状態だよ」「色んな人とやって試してみるのは10年早い」

厳しい事を言っていただけるのはありがたい。
あと、褒められたほうが困るし。
ま、何にせよ、相対的積極心を起こしても仕方ない。
絶対的積極心で、非人情に取り組もう。