183日目

06/23火曜稽古。
A先生。

正面打ち一教、二教、三教。
腕をくぐって三教、三教からの隅落とし。
横面打ちの四方投げ小手返し
後ろ両手取りの呼吸投げ、入り身投げ


一教、ぶつかり過ぎ。斜めに力をずらす。
二教、しっかり入る。
三教、斬り方……。
四方投げ、近すぎる?
小手返し、難しい。
そもそも受けができてない。相手の方を向く。相手側の足から動かす。
返すときは、横にも返す。横に返してから指を畳む?
脚→腰+腕の順で動く。はず。
呼吸投げ、とってもうまくできた気がする。相手の体が伸びて、落ちていることがよくよく知覚できた。
ちょっとゾーン? 少年マンガ的な感じで、脳内で「なんという高低差だ!」みたいな驚きと賞賛の声がする。

後ろ両手取りで、受けの時に「小指を締める」という感覚がようやく分かった。
握力でしがみつくと、自分の体勢が乱れる。そうじゃなくて、危なくなったらいつでも放せるようにしておく。かつ、相手が突きや剣の振りかぶりをできないようにする。
そのためには、脱力して、小指で引っ掛けておくのが効率良い。
そして自分の足で動いて姿勢を保つ。
引っ張られるのではなく、相手の手を封じたまま様子を見る。

姿勢を低くするのを意識するのが難しい。
邪道な気もするんだけど、呪文に組み込む。
turn onでスイッチを入れる。
tune inで響きを使って同調する。
drop outで姿勢を沈めて力を抜く。