185日目(昇級審査)

日曜稽古。昇級審査!

稽古前に、昨日革命が起きた小手返しを練習。
変わったね、と言われる。合気道コミュニケーション。

呼吸法。
肛門を巻き上げるように締める、と、肛門とかケツとか言うと嫌がる人もいるので、肛門を巻き上げるように締めて腹に気合を入れる=クンバーカ・ヨガをする=クンバる、と呼ぶ。

入り身投げ
頭を腕に着けた時点でクンバる。
腰の回転を使う。
回転は、人間の力の中で最も強い。

四方投げ
足を大きく開く。
相手の視界から消える。
表が入り過ぎな気がする。。。


審査。
とっても落ち着いていた。
昨日から気持ちを整えてはいたので、朝から調子は良かった。

四方投げ、呼吸投げ、入り身投げ、一教、後ろ両手の自由、座の一教、座の呼吸。

めまぐるしく一瞬で終わってしまった。。。
一級受験が三人いて、ぐるぐるぐるぐる回る。

他の二人よりも技が少なかった。天地投げとか、自由技の回数とか。
また師から謎を受け取った。どう解釈するか。


稽古後のお話。
柳生家の伝書。
初心の癖はなかなか抜けない。
とくに初心の時に気をつけなければならないのは、相手を気にするくせ。
相手が強いとか弱いとか、そういうことに囚われてはいけない。
難しいんだけどね。
これが一番むずかしい。
初心の時に、一番むずかしいことをやれって言ってるんだよ。