196日目

土曜稽古。N先生。

両手取りの基本技。

後ろ受け身の呼吸投げ、前受け身の呼吸投げ、掴まない四方投げ、天地投げ、入り身投げ小手返し、一教と三教。

四方投げ、掴まずに投げずに、入り方だけを何度も。
もっと腰を切りたい。
裏の時にのけぞっている。

天地投げ、両手の連動が甘い。あと、遠い。

入り身投げ、引っ張るのではなく、回転する。相手の首を横に流す感じ。
小手返しも同じ。
自分を支柱として、巻きつける。
手の取り方が違う。言われて始めて気づいた。手首を持っている。無名指の付け根に親指を当てることで、相手の体の操作性がぐーんと増した。
で、自分の膝に着けた後、上げずに、そのまま足を入れ替えるように転換。
その時、最初は腰の回転で相手の手を自分の真下に持ってきて、その後で、腰を落として指を下に折りたたむ。
手に力を入れる必要はない。でも、投げた後の感触で、でガチガチな手に気づく。
あと、腰が高い。
これは日頃足捌きの稽古を低重心でやるしかないか。

一教と三教、Yさんとやらせて頂く。技がかかっている感触がない。うーむ、、、
元からなかった自信がさらになくなる。


二人一組の時に三人でやってて、余りの一人の時に、スペースが開いていたので大先生の写真の前に立っていた。すると、どっちかに寄れ、とSさんから叱責。
道場内の気圧?の分布を感じ取れていなかった。
いるべき時に、いるべき所にいる能力。