197日目(剣杖)

剣杖稽古。

剣、杖によーく気を通す。体の一部にする。

杖は槍。
ブーメランのように戻ってくるかのような使い方をする。
水平に振りかぶる。脇を締める。

剣は左手の小指で背中の後ろを突き刺すように。
水平に振りかぶる。

内田先生と二人一組で組太刀。
緊張せず、主観的にはのびのびと打ち込めた。
当たれば頭頂部にタンコブができる勢いで正面打ち。
先生の黒檀の剣の痕が木刀に残ったのが勲章。

現代剣道は両足をそろえる。おしりを叩くまで振りかぶる。
合気道はそういうことはしない。
どちらが良いではなく、そういうもの。
Aというシステムで鍛錬しているときは、Aでやる。

100歳まで現役で合気道をするためには、呼吸法とポジティブシンキング。