205日目

火曜稽古。
A先生。
後半から参加。


片手両手持ち。
入り身投げ、呼吸投げ、呼吸投げ背中、三教の返しの呼吸投げ、自由技、座りの一教、座の呼吸。

入り身投げ、巻き込むほうは、上段で斬る。
普通のほうは、中段から下段で斬る。
小指で剣のように導く。先輩がやると確かに導かれるんだが、何が違うのか。
呼吸投げ、前足に体重をかける。やっぱり腰を落とす。
座の呼吸、肘を曲げないようにしたらうまくいった。



技には人格が現れる。
謙虚でないと稽古を続けるのは難しい。

足捌きさえできていれば、手なんてなくても相手は倒れる。
相手の体格と自分の間合いから導き出される、技がうまくかかる一点に足を置く。
一人稽古のオススメは木刀。手の内の向きが定まるから。吸い付くように握って同化すると、擦れないから豆もできない。
よーくやると、先生の言うような、口の中が甘くなるような感覚が本当にある。
杖は初心者には難しいのでは。