223日目

火曜稽古。A先生。
両手持ち。

前に呼吸投げ、先の手を腰につけて呼吸投げ、ぐるっと回して呼吸投げ。
引いて一教、二教、三教。
天地投げ。
四方投げ5種。
入り身投げ
自由技。
気の感応。
座の呼吸。

引いて一教、引いた手を返す。相手の小指を上にする。
三教、相手の腕を三教の形にしてから切り上げる。なんなら切り上げなくても、持ち替えて落とせば良くない?
四方投げ、残心。
小指を締め続ければ、自然に体が回るはず。
天地投げ、上の手が後ろに流れている。前に出して、みぞおちに肘をぶつける。

受け身が下手になったというか、下手なことを自覚しつつある。
なんか、でんぐり返し気味? 足が上がりすぎ?
落下のショックは吸収できるけど、足の甲や手の甲を擦りむく。
もっと状態を横にして、くるっと。


画期的な発見をした。
技をかける前に腕にギューって力を入れてから技に入ると、かなり力が抜ける。
先生が稽古前にやることを、技前に毎回やるだけ。
受けのときも有効。一回、かつてない感触で手が伸びた。これがノビという感覚……?
しばしこれやってみよう。