236日目G

入る時は、道場の前で座って礼。
おしかりを受けた。

G先生。
呼吸の時、響きが人中にビリビリ来た。
人中が冷たくなる感触。そういえば前の倍音声明でもこうなった。
後ろ両手取り。
呼吸投げ、四方投げ、一教、天秤投げ。
気の感応、座の呼吸。

呼吸投げ、手の平を上に。

一教、相手の手のひらを前に。

座の呼吸、途中まではうまく行っているが、最後に緩むとのご指摘。
倒しすぎ?



T先生。
相半身片手取り。
天地投げ、四方投げ、一教。
気の感応、座の呼吸。

受け身の体慣らしは、左右交互にやると尾てい骨が地面に着くので、避けるべき?

相半身片手の時は、基本、取らせた瞬間に線を外す。

天地投げは、普通、転換、耳に付ける版、転換して耳につける版。
耳につける表をお褒め頂く。これは3級くらいのときに体育館で初めてやってうまくできた成功体験があって、それ以来、地味に得意技だと認識している。

四方投げ、手は刀を持ったものが離れたような状態に。気を通して潰れないように。
腰がよく落ちているとお褒め頂く。

一教、裏が転換からの流れで自然に出来た。嬉しい。


最初に礼の位置で混乱を来たしたが、比較的心穏やかに稽古ができた気がする。
3回も褒めて頂いた。
なぜかと言えば、気合が入っていたのと、けっこう冷静に真剣にいろいろ試行錯誤していたのが良かったのでしょう。
力を入れるのではなく、技で投げることを意識することができた。