243.5日目(会)

稽古会。

重心の操作。
呼吸投げの二番目。
手を腹に付ける。皮膚を身体に付けることで、重心を一つにする。

間合いはそんなに近くなくて良かった。
歩み足で迫る。

一度軽くしゃがんで、起き上がって、それから投げる。
投げるというか、相手の腕を支える。

一度しゃがむことで、足を含む全身が使える?
「あ、オレの身体って、腕だけじゃなくて下半身もあったんだ!」的な。

ボールを手の上に置くことで全身が柔らかくバランスが取れる感覚。

二人掛け。
二人の重心をまとめる。
肩を組んだ二人に掴まれると、通常の技がかかる。
この状態を二人掛けでも再現する。