253.5日目(武道館)

演武会デビュー。

8:10頃に来たところ、割と先頭集団に並べた。
目の前に神戸の方々。

演武は1分半だったので、あっというまに終了。
ちょっと力んでしまったか?
座の入り身投げが決まりきらず、腕の中で相手が浮いてしまった。
受けの時に「落ち着いて」と声をかけられるも、その数秒後に終了。

区の連盟枠でも出させてもらい、正面打ちの技。
こちらも一瞬だった。
一回、足が畳の外に出てしまい、親指の上を擦りむいた。

他道場メモ。

やっぱり同門の技は見ていて同じだと分かる。
車椅子で出ている人がいてすごかった。巧みな車輪捌き。
2年ぶりに見る先生の演武。木剣の音が会場中に響き渡る。

道主の演武もすごい。杖を指先のように使う、というのはあういうことか。受けの人も世界最高峰の受け。