256日目

7/8土曜稽古

N先生。

両手取り。
呼吸投げ、天地投げ、四方投げ小手返し入り身投げ
一教、二教、三教。
座の呼吸、気の感応。

補習、Aさんの一教。


呼吸投げ、手の形。切れないように。
ぼくには「通り過ぎるように」という比喩が効く。
足を使って通り過ぎていくと、うまく投げられる。

天地投げ、下の手をしっかり効かせる。
でも、上の手も忘れずに……

小手返し、低く返す。
なんか、手を回して横に崩すやりかたが分かった気がしたんだけど、分からぬ。

四方投げ、表は浅く、裏は深く。基本中の基本。

一教、極意を教わる。
後ろの手は肘を曲げない。まっすぐに突き出す。
かつ、足を開いて低い状態で、相手の腕を取る。
ぼくは相手の手を取る形で手を出してしまうが、そうではなく、手刀を二本。
掴まずに触れるだけにしたほうが、摩擦が小さく、鋭く返せる。ボールベアリングのイメージ。
で、腕の力を使わずに、足を前に出すことで、低い位置から低い位置へ一歩出て、ダイナミックに相手の肩を返す。
肘に添えた手は大きく、手首に添えた手は小さく回すことで、回転数の差で肩を極める。

これはかなり革命的。
肘を伸ばすのはもちろん、低いところから低いところへ、がしっくり来た。今後研究する。