261日目

土曜稽古。

N先生。

開始前、足の甲を擦りむくという話をしたら、後ろ受け身の時に足の甲から着地しているのでは?という指摘を頂く。
足の甲からではなく、足全体で着地するのが正しい。
なるほど!
確かに、着地した後に擦る感触はなかったから、接地の瞬間に擦って出血していたのか。
というわけで、今日は気をつけて後ろ受け身を取り、無事に稽古を終えた。治りかけのかさぶたが壊れることもなく。
相談してみるものですね。


一部受けを取らせて頂く。

片手両手持ちの呼吸投げ。
両手持ちの内回転投げ、切って外回転投げ。
相半身片手持ちの一教、二教。
気の感応。
後ろ両手の四方投げ
座の一教。
座の呼吸。


呼吸投げ、腕を回転させる。
柔らかく持つ。
小指を締めつつ柔らかく持つ。

内回転投げ、畳につける。

一教、肘を下げる。
しっかり落としてから、前に出る。
肘が前に出ていると、簡単に返される。

四方投げ、後に取らせた手は持ち替えずに投げられる。

座の呼吸、白帯の人とやったら、割とうまくかけられた。
最近、よく分かんなくなり始めていたが、新しい人に教えるといろいろ復習になって良い。

稽古後、Y先輩と補習。
「どれどれ、ちょっと揉んでやろう」みたいな獰猛な笑顔でコテンパンに投げられる。気迫が違う。
かなりぶっ飛ばされたが、受け身が取れて良かった。
終了後、先生が「ああいう風に動けるようになると良いですね」と一言。おっしゃる通り。