292日目

先生の稽古。審査。

 

武道の開祖は行者。仏教や神道

 

道場で呼吸や足さばきするのは確認のため。

家でよーく稽古するように。

ピアノの練習をしていて、今日の練習が終わって明日の練習に行って上達していなかったら先生に怒られちゃう。

 

本当に動ける人は、執着がなくのびのびと動ける人。

稽古でも仕事でも戦争の時でもそう。

 

自分の力を高められるのは自分しかいない。

医者は障害を取り除いてくれるだけで、治癒するのは自分。

 

自分の切っ先がどこにあるかを常に把握する。

 

一教は腕を270度回転させる。

そのためには、下から取るか、後ろから取るか。

刀は八双の構えから斬るか、後ろに構えて走ってきて斬るのが普通。そのほうが早く強い。

 

稽古のリズムを切ってはいけない。

 

一つの技が調子に乗って来るには時間がかかる。15分くらいかかる。

始めてすぐノッてくるようになるには相当稽古しないといけない。

 

入身投げを精密にする。

斬るときは、相手の手首を自分の手首の上に載せた上で、腕を返して親指と人差し指の間に入れる。

相手の頭を上腕につける。腕の先は刀を持っているので、自由に動かせるようにする。

稽古の方法として、4メートル先を見る。

相手の首と手首を、刀を絞るように絞る。

そうしないと、受け身をとって逃げられる。

 

二級と二段の受けを取らせていただく。

二段、テンション上がったTさんの技にかかってゆく。楽しかった。