298日目

日曜稽古。審査。

 

「力と勇気と信念を持って」の信念とは、自分と宇宙が一体であるという信念。

 宇宙の中に、宇宙の法則を離れたものはない。そりゃそうだ。

 

 毎日やる。気の練磨みたいなものは、一気に何時間もやるより、毎日やったほうが身につく。

 

 気の流れの稽古をしている。

 もちろん形を覚えなければいけないが、気の流れの稽古をしている。

 

 力を抜けば良いわけじゃない。気が入った状態にする。力を入れて気も入っている状態というのはある。ウェイトリフティングとか。若い頃はよくやったよ。

 

 一教ぐるぐる。

 これは大先生もよくされていた。

 初心者向けの稽古じゃないよ。

 転換する先、45度を見て動く。そうすると流れが出てくる。

 

 片手取り呼吸投げ。

 相手を追い越すように。そうすれば、指一本でも倒せる。

 

 四方投げ

 前の膝をぐーっと曲げる。

 転換したら自分の親指を見る。相手を見ない。

 これでやったら、かつてない深度で集中できた気がする。自分の番が終わったら、一気に息が切れた。

 

リズム、律動が大事。

 

 審査。

 一級と三級。受けを取る。

 

 稽古後、先生に転職の報告。

 「おめでとう」「しっかりやって」