310日目

鏡開き。

先生の稽古。

・古い人は、今年は伸びを出してノることを稽古の主題にしましょう。

・この数十年で、瞑想が医学を通じて科学に登録された。

 瞑想は倫理ではなく、物理現象。

 芸術でも仕事でも、その道を極めようと思ったら瞑想的に行うことが重要。

・ノるというのは、対立をこえた動的なバランスのこと(?)。

・大先生は、合気は和合だと言ったが、和合するためには、相当強くなければいけない。

 大先生が何で有名だったかって、強さで有名だった。当時の憲兵や名人が束になってかかっても敵わない。

四方投げ

 自分の足の親指を見る。相手を見ない。

 表は重心をかけかえない。裏は重心をはっきりかけかえる。

 相手の頭が地面に落ちそうになったら、いつでもしゃくれるように。

・座り技をやると技が安定する。非常に重要。

・一人稽古の時間をしっかりとらないと、上達することは難しい。

 道場で人がいると、どうしても相手に影響される。

・相手を見ない。遠くを見る。壁の向こうに透ける富士山を見る。

・一教

 ・自然に一教がかかるようにな手を作っておく。

 ・相手の前から消える。線を外す。