317日目

審査。先生の稽古。

 

自分から手を出す稽古をせねばならない。気迫を持って迫る。

そういう稽古をしないと、一生わからないよ。

 

瞑想的に行う。対立、執着を離れる。

どんな技術でも、瞑想的に行わないと上手くならないよ。

 

身体に響きを加える。

自分の体を自分で癒せるようになっておかないと、年を取ってから困る。20歳の若者も、60年経ったらちゃんと80歳になるんだから。

 

腕で投げない、というのは、自分の力で投げるのではなく、相手を大きな力の中に取り込んで投げるということだと解釈している。

自分が投げるのではなく、大宇宙の知恵と力の中に自分も相手も取り込まれると、結果的に投げている。

 

入り身投げ

一教。

 裏は、転換する先を見る。目線を置いていかない。

四方投げ

 自分の親指の爪を見る。

気の感応。

 自動的にトランス状態になる稽古。非常に重要だ。

座の呼吸。